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 歯を削ることなく、歯の色を改善するホワイトニング

神経を取っている歯
虫歯治療などで、神経(歯髄)を取り除いた歯の場合、歯の中に漂白剤を入れて、中から白くするウォーキングブリーチ法があります。ただし、色合わせが難しいので、なかなか思うようには色の調整ができないのが現実です。

神経がある歯
歯の神経がある場合は、歯表面に漂白剤を塗って歯を白くします。2種類の方法があります。
1 ホームホワイトニング
個人用のマウスピースを作成し、そこにお薬を入れて一日数時間、数日間装着する方法。
(色の調整によって使用時間が異なります。)
2 オフィスホワイトニング
歯科医院で、直接歯にお薬を塗って処置する方法。
(色の調整によって回数が異なります。)

ただし、一度ホワイトニングをした歯の色も、個人差や生活習慣によって異なりますが、年月を経ると少しずつ元の色に戻ってきます。その場合、もう一度ホワイトニングをおこなうことになります。また、PMTC(専門的な歯のクリーニング)をおこなうことで、歯の白さを長く保つことができます。

■ホワイトニングについて
ホワイトニングとは長い間取りきれなかった汚れが、歯の色そのものを変色させてしまい、 クリーニングをしてもくすんだ状態の方や、歯の黄ばみが気になって口をあけることがコンプレックスになってしまっている方、先天的に歯の色が黄色っぽい、茶色っぽいなどの悩みを抱え、 ご自身の元々の歯の色よりも白くしたいという方にはお勧めの治療です。 歯を削ったり、麻酔の注射をすることもないために、痛みや不快感はなく、リラックスした状態で治療して頂け、 施術を受けられる度に白くなる歯にきっとご満足頂けます。

ホームホワイトニング
1.歯科医院で歯の状態をチェック
(家で使用するためのマウスピースのような形をしたホワイトニングトレーを作るための歯型をとる)
2.約1週間後に、ホワイトニングトレーと薬剤を歯科医院で受け取る
3.家で1〜2時間、ホワイトニングトレーに薬を入れて、歯にはめ込む
4.2〜4週で白くなる

・徐々に白くなっていくために時間がかかる
・歯の透明感を保つことがホワイトニングの中でも優れている
・白さの長持ちがいい

オフィスホワイトニング
1.歯をチェックし むし歯や歯周病がないかを確認
(ある場合はそちらを優先して行なう)
2.歯の色を測定。どれくらいの白さにしたいかをカウンセリング
3.歯の表面の汚れを落として薬が浸透しやすいようにする
4.薬が歯ぐきにかからないように保護用ジェルを歯ぐきに塗る
5.薬を表面に塗り レーザーなどの光をあてて薬の浸透をよくする

・治療後すぐに白くなる
・ツヤがホームホワイトニングより劣るため光沢感がなくなる場合がある

ガムブリーチ
歯肉にメラニンがついて黒ずんでいる方に適用できます。

 ホワイトニングQ&A

ホワイトニングの注意事項

ホワイトニングはいずれも歯に強いお薬を作用させて行う治療ですので、やりすぎには十分な注意が必要です。「やりすぎ」た場合には、歯の表面がもろくなる、虫歯になり易くなるなどの弊害が出ることもあります。また、一度ホワイトニングをした歯の色も、個人差や生活習慣等の影響により、時間が経つと元に戻ることがあります。

ホワイトニングのできない人?
・大きなむし歯や歯に亀裂があるとできません。そこの部分から、薬剤が歯の内部に入り込んでしまうからです。
・妊娠中、授乳中の方も控えた方がいいでしょう
・無カタラーゼ症の方は、過酸化水素を分解できないためホワイトニングはできません。
・エナメル質、象牙質形成不全の人は、歯にムラのできる可能性があります。
・テトラサイクリン系の薬剤による歯の変色は、効果にかなり差があります。
・ホワイトニングを行なう前に、まず歯科医師に相談をしてみましょう。

ホワイトニングで知覚過敏になると聞いたのですが…
軽いケースを含めて、半数以上の方に知覚過敏の症状がでます。特に、ホームホワイトニングより強い薬を用いるオフィスホワイトニングで知覚過敏が起こりやすいようです。これらの知覚過敏を防ぐためには、個人差はありますが、2〜3週間前から知覚過敏用の歯みがき剤を用いるのが効果的です。またホワイトニング後の知覚過敏にも効果的です。どうしても白くしたいけれども、知覚過敏は嫌と言われる方は、まずホームホワイトニングの薬剤の弱い方で少し短めのトレーの装着からおこなってはいかがでしょうか?

ホワイトニングのお薬は安全ですか?
コーラをつけるよりも歯への影響は低く安全です。ホワイトニングには、過酸化水素や過酸化尿素といった薬剤が使われます。それらがお口の中で温まることによって、活性酸素ができ、これにより着色汚れを分解して歯を白くします。過酸化水素には強い殺菌作用と漂白作用があるのです。そもそもホワイトニングに使う過酸化尿素は、歯周病の治療で殺菌の目的で使われていました。その際、治療した歯が白くなったことから、ホワイトニングに使われるようになったと言う所以があります。歯への影響を気にする方もいらっしゃいますが、コーラをつけるよりも安全であると言われています。誤って飲んでしまった場合でも、安全であるということが証明されています。1989年あたりからホームホワイトニングの薬剤は使用さえていますが、重大な有害事例は20年ほどたった今でも例がありません。

どれくらい白さが持ちますか?
ホームホワイトニングなら1年。オフィスホワイトニングなら約半年。一度のホワイトニングで、一生の白さを保てるわけではありません。それは、通常の生活をしている間に着色がおこるからです。これを「後戻り」といいます。ホワイトニングの効果の持続時間は、その人の生活習慣にもよりますが、一般的にはオフィスホワイトニングの方がホームホワイトニングより後戻りが早いと言われています。いずれも、白さを保つには歯科医院でのメインテナンス、家での歯みがきの併用で後戻りを遅くするすることができます。